天干の五行と地支の五行を見ます。

天干の五行が、地支にある場合、天の干(甲・乙・丙・・・)に対して支える働きをし、これを根があるとし天干の強弱の参考とします。

天干の五行と同じ五行が支にある場合[]があるとします。

(正し冲「支の不和」などの場合は根を取りません。)

<支には、(干の)根としての作用がある。>

支の中でも月の支は、季節を表しますので、特に重要視します。

季節 十二支 五行 陰陽
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