四柱推命による相性占い

四柱推命による相性占い




この相性占いでは、一般的な性格面の親和性に留まらず特殊で強い暗示などの凶吉・作用等に基づいて潜在的な結びつき・反発と言った評価も行います。

そして、ピンポイント診断では、愛情面・協調性・友情面などと言った多角的な視点で異性間の関係だけではなくそれぞれの運気を診断します。
なぜなら、同じ運気内容でも異性・同性という関係や仕事・組織内といった多くの人の中という環境での判断は、異なってくるためです。

会社や学校という組織の中であれば、例えば[協調性を重視する]など、ご利用者さまの考えで判断できるよう個別に表示しています。

また、恋愛・結婚関連であれば、相対的に[愛情面]を重視すると良いでしょう。という具合です。※1

※1相性占いにおいて協調面や友情面が恋愛に全く関与しないという意味ではありません。
恋愛や結婚生活の様々な局面において、各運気がそれ相応に影響します。
それぞれ重要なことには、変わりはありませんので良い面に着目・伸ばすのが後天運としては吉でしょう。

 
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(自分→相手、相手→自分で運勢に付随する接し方や状況などの結果が異なります。)











  

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「相性占い」に関しては、時間(時柱)の影響を受けにくい方法で算定しています。
※その他、「今日明日の運勢」「精密式」などには出生時間は必要です。

四柱推命は(特に東洋)「占いの帝王」と呼ばれています。

しかし、なぜ帝王なのでしょう?
よく当たるからでしょうか?それも一つでしょう。

また、歴史が大変古くベースは、紀元前にまで遡ります。
なので、それだけ淘汰に耐えてきたというのも一つでしょう。

そして、生まれは中国(秦あたり)で、以降研究が進み時の皇帝に好んで使われたとあります。

さらに、非常に複雑でかつ体系的であり、いろんな概念を含んでいるのも一つでしょう。

さて、一体どのようなものなのでしょうか?

よく陰陽五行説に基づくとあります。陰陽は、なんとなくわかると思いますが 五行?五は、良いとしても「行」は、なんでしょうね。修行でしょうか?

理科で物質は、いくつかの元素(または単体)からできていると習ったと思います。

五行は、それと概念は同じで「森羅万象、あらゆる物事は5つの要素からできている」と言うのが
ごく簡単に言えば五行(説)なのです。

実際には、木・火・土・金・水の5つで、概ね意味は現在の漢字の意味と同じです。

これに陰陽が加わると

木の陽(例:大木)、木の陰(例:柔らかい草のイメージ)・・・
しかし、これでは少しだけ長いので

甲(木の兄=きのえ)乙(木の弟=きのと)丙・・・癸
と甲~癸まで10個の漢字が配当されました。これを干と呼びます。
これに支(干支:一般にエトと読みますが、かん・し なのです)が
加わり、干支暦として占いに必要な生年月日と連動します。

午年は、もじどおり午の年を表し、寅の刻なんていうのも時代劇に出てきますね。
(干支暦としては、例えば丙午の年月日となります。)

余談ですが、10の干と12の支の組み合わせですので最小公倍数は60です。
産まれてから60年たつと、もとの暦に戻ります。つまり還暦ですね。

少し戻りますが、陰陽五行説は陰陽説に五行説が合体したものでひとつの思想であり
「哲学」なのです。

そして一つ一つの五行には、他とのいろんな関係があり、また関係が別のモノを生み出したり
時間軸の作用(何年とはどのような関係なのか等)を判断したり
していき複雑なカルテができます。命式、運命式と呼ばれています。

それらを利用して運勢や相性が良い・悪いなど細かく占っていくのです。(相性占いなど)

よく統計学だとも呼ばれますが、管理者は前述のとおり哲学であって、占い結果を検証する際に
統計学が利用できるだけであり四柱推命自体が統計学というのは少し違うと考えています。
単に「統計」(結果)ならまだ馴染めますが・・・。

それを、天気予報(あくまでも管理者の思いつきで現実のスパコンを使うような高度なものではありません。)
に例えると、ある月日の10年間の天気を調べて、晴れが多いから今年のこの日は晴れだろうと言うような帰納的な感覚でしょう。

管理者の認識では、あくまでも哲学であり運命学なのです。


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