警告

男性でも安易にE-mailやTel番を教えるのは危険です。 恋人商法は有名ですがアドレス収集など営業目的の可能性があります。

一見返信を装った契約メールがそれとなく送られてきて最後までよく読まないで気軽に返信すると高額の請求等なされる場合があります。

サイトの運営方針も含め、一般に女性は身を守るため、男性は些細な事で人生を棒に振らないため必ず最後迄お読み下さい。
■こんなはずじゃなかった

すいメイトでは、ご相談を受けた場合可能な限りその解決に努めます。決してことなかれ主義的な対応はとらず、何ごとも断固として徹底的に調査を進めて行くことになります。

現実に何件は対応し、暗黙に疑わしいユーザーは追跡しています。また幾人かもユーザーにはボランティアとして積極的に問題発言等の情報提供をお願いしています。

システムの性質上、相性の「よい相手」というのは心地よい響きになるでしょう。しかしあなたの求めることと相手の求めることが異なればそこに歪みが生まれることになります。
必ずしも、相性の「よい相手」=「幸せを運んでくれる相手」
ではないのです。


すいメイトでは多くの幸せな出会いを提供することができる一方、悪意や、ちょっとした誤解からか不幸な結果を招く事があります。具体的には最初から悪意の確信犯的なものよりは、出来心的なものが多いようですが、知らず知らずのうちに重大な事態を招いてしまう事があります。

特に目立つのが、婚姻状態の虚偽の申告です。虚偽の申告によって相手に精神的な苦痛を与えた場合は当然損害賠償の対象になります。例え深い関係になっていなくても、相手は裏切られたと判断するでしょう。
もちろん刑事責任は問えないケースが多いと思いますが、民事で訴訟を起こすのは起こす方の勝手です。交渉の段階で家族や会社などに行為が明るみになることも十分考えられます。損害賠償よりも、こうした社会的な痛手の方がむしろ厳しいかもしれません。またメールのやりとりなども審判では証拠として採用されることがあります。

意気投合しはじめて面会する際は、メールの内容だけを全て信用せず、運転免許証など公的な身分証の掲示を要求しましょう。 こうしたことを面倒がったり拒否する相手は要注意と考えるべきでしょう。 健康保険証などは、扶養欄もあるので、現在の婚姻状況を把握するには好都合かもしれません。

被害は、もちろん加害側に原因があるのですが、被害を受ける側も何もしないのではなく必要最低限の努力は必要でしょう。
現在はストーカー法もでき、弱者は保護されやすい環境が整いつつあります。弱者は、仕返し等を恐れるあまり、逃げ腰になりがちですが、毅然とした態度が必要です。精神面まで弱者である必要はないのです。
実際、メールで文字で見ると、きつい文章に見えたり必要以上に恐怖に陥る例もありますが、冷静に判断すると相手も困惑しているだけのこともありうるのです。
通常のメールであれば礼儀として返信するのが常ですが、ことこういう場では、あまり望めません。その場合は、諦めるか、少し間をおいて改めた内容で送信するのがよいでしょう。執拗なメールの送信は嫌がらせと受け止められかねません。 何ごとも縁なのだとすいメイトは考えています。
人によっては、ムード等に流され自己を見失ってしまうこともあるでしょう。じっくり時間をかけて落ち着いて対応するように心掛けることです。昨今は物騒な事件が世間を騒がせています。危機に直面してもパニックにならずに相手を刺激しないよう。気をつけましょう。
匿名性の高いメールのやり取りから始まる出会いですが、電話番号(携帯も含め)等の個人情報をやりとりするのは、慎重になるべきです。悪意や熱心なユーザーならあなたの住所・氏名等も割り出してしまうかもしれません。
ほとんどのユーザーは善意のユーザーで、受けた相談でも、相談側の勘違いなどといったこともあったり、比較的安心して御利用いただけるのでないかとは考えておりますが、しかし問題が全くゼロといえばそうでもありませんので、やはり目的に応じた対応がなされるべきだと考えています。


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